2010年2月より執行役員および最高経営責任者を務めています。
1991年に立教大学で社会関係学の学士号を取得。 東南アジアでの会社経営に20年以上の経験を持ちます。
2010年2月より執行役員および最高経営責任者を務めています。
1991年に立教大学で社会関係学の学士号を取得。 東南アジアでの会社経営に20年以上の経験を持ちます。
マレーシア人であるウォン・パン・ナムは、2020年2月よりPPSEZの副CFOに就いています。1954年5月1日に生まれました。1974年にイギリスのTeesside Polytechnic Middlesbroughにて会計学を修めました。イギリスのChartered Institute of Management Accountants (CIMA)のアソシエイト・メンバーであり、Institute of Internal Auditors Malaysiaの創立会員でもあります。また、カンボジア税務のディプロマも取得しています。英国勅許管理会計士として、30年以上の実績があるほか、マレーシアのプランテーション、製造業、日用消費財関連の有名上場企業のCFOとして、また不動産開発事業において活躍してきました。プノンペン経済特区社に参加する以前は、カンボジアで送電、不動産開発セクターにおいて実績を重ねてきました。副CFOとしての役割には、財務的なリスクや機会に適切に対応すること、財務および事業の長期計画や、事業戦略の高次な判断に助言をし、財務パフォーマンスを強化することがあります。幅広いセクターで質の高い経験を有しており、英国勅許管理会計士としての専門知識が日々の事業運営に高い価値を加えます。
最高執行責任者
趙
敏倩(ちょう びんせん)氏は、中国国籍を有し、現在、当社の最高執行責任(COO)を務めております。主な職務内容は、企業関係の統括、企業の社会的責任(CSR)活動、およびマーケティング活動の監督です。
同氏は、2008年に中国の西安外国語大学を卒業し、日本文学学士号を取得しました。マーケティングおよび広報分野において、6年以上の豊富な経験を有しております。2008年に日本のタケダレース株式会社に入社し、オフィサーとしてキャリアをスタートしました。その後、2010年に日本のF.T. Apparel Co., Ltd.に開発設計担当者として入社し、後にセールスマネージャーに昇進しました。2013年に当社へ入社するまで、同社に勤務しておりました。
プノンペン経済特区社にはシニアマネージャーとして2015年11月に加わりました。現在、特区内の運営管理に携わり、日系企業や日本人投資家に対する営業や最高レベルの顧客サービスを提供する任務を負っています。
東南アジアでの事業運営と経営に20年以上の経験を持ち、2004年には全日空のグループ会社であるOCSタイランドに入社し、2004年から2014年にはOCSカンボジアの代表を務めました。
カンボジア人であるLEANG Daraは、プノンペン経済特区社の内部監査部の部長を2015年6月15日から務めています。
2008年に王立法律経済大学で会計学の学士号を取得、2009年には王立プノンペン大学で英語の学士号を取得しました。2008年にAnco Brother Co, Ltd. に入社、2009年にはErnst & Young (Cambodia) Ltd.で監査と保証業務を担当しました。2014年にはCIMB銀行にアナリストとして加わり、2015年にプノンペン経済特区社に入社しました。
カンボジア人であるSUN Samoeunは、2015年1月からプノンペン経済特区社のシニアマネージャーを務めています。2005年にノートン大学にて英語の学士号(外国語としての英語教授法)を取得、2007年には米国のコンコルディア大学にて教育学の修士号を取得しました。
2004年にノートン大学で英語とビジネスコミュニケーションの教師としてキャリアをスタート。2006年には留学のため米国に渡りました。2008年にはカンボジア経営者連盟(CAMFEBA)にトレーニング・コーディネーター/トレイナーとして加わり、2009円にはNautisco Seafood Manufacturing Ltd.に人事担当マネージャーとして入社、2012年にはFirst Cambodia Co., Ltd.に、2013年にはDFI Lucky Private Limitedでキャリアを積み、2015年にプノンペン経済特区社に加わりました。
ハク・セレイ氏はカンボジア国籍で、2012年10月にRoyal Group
Phnom Penh SEZ Plc.に入社し、現在はカスタマーサービス、マーケティングおよび広報部門を統括するシニアマネージャーを務めています。
同氏は2006年に王立プノンペン大学を卒業し、英語教育学(外国語としての英語教育)学士号を取得しました。同時期に、同大学においてJICAのJOCVによる日本語講座(非学位課程)も修了しています。2012年には、日本の東京外国語大学にて日本語学の修士号(Master of Arts)を取得しました。RGPPSEZ入社前には、2006年9月から2009年3月まで、また2012年4月から9月まで、王立プノンペン大学外国語学院日本語学科の講師を務めました。入社以来、セレイ氏は、特に日本企業の投資家に対し、事業立ち上げから本格操業に至るまで、あらゆる段階で支援を行ってきました。また、カスタマーサービス、マーケティングおよび広報分野における取り組みの推進にも尽力しています。
LY Sayvichet氏はカンボジア国籍で、2023年4月より当社のプロジェクトマネージャー兼技術部門長を務めています。主にSEZ(経済特区)内における建設プロジェクト、インフラ開発、および技術管理全般を統括しています。
同氏は2012年にInstitute of Technology of Cambodiaにて土木工学の学士号を取得しました。
また、土木工学、建設、およびインフラ管理分野において16年以上の豊富な経験を有しています。2008年にVenture (Cambodia) Pte., Ltd. のサイトエンジニアとしてキャリアを開始し、その後、Muhibbah Masteron Cambodia J.V.、INTechCom Services、CAMCAL Co., Ltd.、CCES Engineering Services、ならびにミャンマーのPan Asia Majestic Eagleにおいて重要な役職を歴任しました。2016年にはRoyal Group Poipet SEZ Co., Ltd. に入社し、土木建設マネージャーとして勤務した後、2023年よりRoyal Group Phnom Penh SEZ Plcにおいて現在の役職に就任しています。
Ms. CHHUN Rinaは、カンボジア出身のリーガルマネージャーです。法務全般を担当し、各種法令および規制の遵守を確保するとともに、法的リスクの管理、事業戦略上の意思決定支援、ならびに紛争対応を行っています。
彼女は、主要な法律事務所および多国籍企業において10年にわたる法務経験を有しています。そのキャリアを通じて、不動産法務、企業法務、商事法務、コンプライアンス分野における幅広い専門知識を習得しており、国際的なビジネス運営を支援する実務経験も豊富です。
学歴としては法学の修士号および学士号を取得しています。また、米国のSIT(School for International Training)において1年間の交換留学プログラムに参加し、同時に裁判所でのインターンシップも経験しています。